top of page

ご挨拶 現地責任者 西

  • 執筆者の写真: RYOHSUKE NISHI
    RYOHSUKE NISHI
  • 2023年3月7日
  • 読了時間: 2分

ベトナムにお住いの皆様、はじめまして。

ネクサスベトナムの西と申します。


これからベトナムで和牛を展開していく予定なのですが、現在は日本からのお肉到着待ちです。

簡単な自己紹介になりますが、自分は14年タイ・バンコクに住んでおりマーケティング会社を経営していました。

IT系としては珍しいBOIライセンスを取得していたため、ビザや法人税に関して優遇を受けておりました。


2022年に会社を売却し、「さぁ、次はどこに行こう?」と考えていたところ、現ネクサスタイの社長より、お声がけ頂いたという流れです。


タイでは多くの飲食店を担当させて頂き、経営も現場も見させて頂きました。

日本とは、人間性・宗教・文化・食の好みも違います。

そういった国でローカライズしながら成長していく飲食店様を近くで見れたことは人生の収穫です。


タイの場合、10年前までは


「現地の人に合わせてローカライズする。日本のものをそのまま持ってきても受け入れられない」


が一つのテーマでしたが、コロナ前から大きく変わり、


「日本の味をタイで」


がテーマになってきました。


訪日が増え、本物の味を知った人も多いのですが、そういった富裕層によるSNSでの拡散、それにより「日本旅行に憧れるターゲット層」も、どの店が本物の味を出しているか模索するようになった為です。


10年以上、タイでマーケティングをやらさせていただき、多くのことを学びました。


そんな自分が2023年1月よりホーチミンに移住し、新しい国・人々を経験しています。


現状感じたことは、


ベトナム人→東京人→シャイで人見知り、真面目→エンジニア・プログラマー向き

タイ人→関西人→ノリが良くておもしろい。→デザイナー、映像制作向き


と感じました。

あってる、あってないかはこれから確認していくという感じです笑


また何か違いを感じましたら書いていきたいと思います。


今後ともネクサスベトナムと、にくまるを宜しくお願い致します。


西 良介

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年は激変の予感

時下、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、東南アジア諸国はそれぞれ異なる速度で発展を続けておりますが、その中でもベトナムが遂げている確実な経済成長には、目を見張るものがあると肌で感じております。 かつて、目覚ましい発展を遂げたタイはすでに成熟期を迎え、今や日本と比較しても遜色のない近代都市へと変貌いたしました。タイ国内の

 
 
 
新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。 私たちは「日本産和牛の素晴らしさをベトナムの隅々まで届ける」という使命のもと、走り続けてまいりました。昨年、輸入量1位という数字をいただけたことは、私たちの肉が多くの方々の笑顔に繋がった証であり、大きな誇りです。 2025年はハノイ支社の設立という、弊社にとって大きな飛躍の年となりました。2026年は、こ

 
 
 

コメント


bottom of page