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【メディア掲載】2026年4月号の表紙を飾らせていただきました
(左)代表取締役 :西 良介(Mr. Nishi Ryohsuke) (右)ホーチミン責任者 :竹内 正樹(Mr. Takeuchi Masaki) この度、2026年4月号の表紙を務めさせていただく運びとなりました。 初めて表紙を飾らせていただいたのは2024年2月のこと。当時のインタビューで、私は「ベトナム国内での和牛シェア1位を目指す」という目標を掲げました。それから2年が経った今、おかげさまで実際に国内シェア1位を獲得することができ、まさに有言実行を果たせたのではないかと自負しております。 ベトナム進出当初は不安もありましたが、日本やタイの経営者の諸先輩方からご紹介をいただき、現地の経営者の方々と早期に素晴らしいご縁をいただくことができました。当時お世話になった皆様には、今も変わらず温かいご支援をいただいており、心より感謝申し上げます。 また、日本人の方々はもちろん、ベトナム人経営者の皆様にも多大なるお力添えをいただいております。営業活動を行う中で何よりも嬉しく、誇りに感じたのは、多くのベトナム企業様から頂いた「日本企業と一緒に仕事がし
4月21日読了時間: 2分
2026年は激変の予感
時下、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 現在、東南アジア諸国はそれぞれ異なる速度で発展を続けておりますが、その中でもベトナムが遂げている確実な経済成長には、目を見張るものがあると肌で感じております。 かつて、目覚ましい発展を遂げたタイはすでに成熟期を迎え、今や日本と比較しても遜色のない近代都市へと変貌いたしました。タイ国内の日本食レストランは7,000店舗を超え、とりわけバンコクにおいては、日本人が生活する上で何ら不自由を感じないほどの環境が整っております。 こうした周辺国の変化を背景に、ベトナムでも新たな波が起きています。 これまではホーチミンを中心に日本食店が増加してまいりましたが、2026年の今年は、いよいよハノイにおいても多くのお店が展開される予定です。 既にベトナムで高い人気を誇る「焼鳥 八兵衛」や「Omakase Tiger」の進出が決定しているほか、大手チェーンである「鳥貴族」「大吉」「梅の花」といった名だたる企業様も展開を予定されていると伺っております。..
1月23日読了時間: 2分
新年のご挨拶
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。 私たちは「日本産和牛の素晴らしさをベトナムの隅々まで届ける」という使命のもと、走り続けてまいりました。昨年、輸入量1位という数字をいただけたことは、私たちの肉が多くの方々の笑顔に繋がった証であり、大きな誇りです。 2025年はハノイ支社の設立という、弊社にとって大きな飛躍の年となりました。2026年は、この南北の拠点を軸に、より迅速かつ安定した供給体制を追求いたします。 また、本年は単なるサプライヤーの枠を超え、皆様のビジネスに貢献できる最高のパートナーとして、さらに一歩踏み込んだサポートを強化してまいります。メニュー開発やマーケティング支援を通じ、ハノイからホーチミンまで、より身近な場所から共にベトナムの食文化を盛り上げていく所存です。 成長が止まらないベトナム市場においてはかなりの期待をしております。 国民が豊かになり、所得も上がれば人は「食」に対し、消費すると思っております。 その選択肢の中に和牛が入り、ベトナムの方々にもっと日本を知って頂ければ幸
1月1日読了時間: 2分
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